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社会記事 黒沼由理さん殺人事件についての追及がはじまる

◇5月11日に殺人未遂の容疑で、横浜地検に起訴されている鈴木洋一容疑者(26)が相変わらずの黙秘を続けている。鈴木容疑者は、川崎市宮前区の路上で4月、帰宅途中の女性会社員(40)を刺した通り魔事件の容疑者として起訴されたわけだが、逮捕時から黙秘を貫き通し事件については一言も話していない。鈴木容疑者は起訴された当日、当局から示された起訴状の内容について否認しなかったという。当局は、近くで起きた未解決の通り魔殺人事件との関連についても「事件にかかわっている」と見て追及している。

未解決の通り魔事件とは、2006年9月に起きた「黒沼由理さん(当時27)刺殺事件」のことである。川崎市宮前区近郊では、他にも未解決の通り魔事件が起きているが犯人は何れも特定されていない。鈴木容疑者が疑われている理由は、4月に起きた事件で、容疑が持たれ始めた段階でテレビ局のインタビューで辻褄が合わない発言を繰り返してきた事実がある。鈴木容疑者は逮捕前に「俺は被害者だ!警察に嵌められた!」と発言しているが無実を立証する証拠は何一つない。逆に、事件当時はいていたズボンを直後に自分で洗濯していたことが、宮前署特捜本部の調べで明らかになるなど、犯罪に関わっていた可能性が非常に高い。一方、状況証拠が全くない黒沼由理さん刺殺事件に関しては、当日の鈴木容疑者の行動について厳しく追及しているというが、当の鈴木容疑者は完全黙秘の状態で「無言の行」に入っているという。神奈川県警と横浜地検は「事件解決」に向けて、全力で突破口を見つけるために厳しい取り調べを行っているという。

黒沼由理さん(当時27)


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2007年6月11日 アドネットニュース編集部